2009年01月02日

洗脳するマネジメント

洗脳するマネジメント洗脳するマネジメント

企業文化を操作せよ 著者:ギデオン・クンダ/樫村志保出版社:日経BP社/日経BP出版センターサイズ:単行本ページ数:431p発行年月:2005年08月この著者の新着メールを登録する本書は、80年代中頃にコンピューター市場を席巻していた旧DEC(現コンパック)が、どうやって社員を洗脳し、強い企業文化を浸透したのかを克明に記録したもの。当時のDECは、IBMと並ぶほどの威容をほこり、理工系学生があこがれる企業のひとつでもあった。社員の会社のへの忠誠心は高く、経営トップも企業文化を定着させようと、電子メールや経営サイドの誘導にのせられて仕事中毒気味になって、燃え尽きていくさまなどがリアルに描かれている。【内容情報】(「BOOK」データベースより)80年代・米国ボストン郊外、ルート128号線沿い—。スター技術者が繰り広げる祝祭と仕事中毒で燃え尽きる社員たち。一時代を築いたあの会社で実際に行われていたことは?急成長を遂げたハイテク企業に潜入して、「文化操作」の事実を記述し、組織民族誌の新潮流を切り開いた企業文化研究の必読書。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 文化と組織/第2章 環境/第3章 イデオロギー—目に見えるテック文化の教典/第4章 呈示儀礼—イデオロギーを語る/第5章 自己と組織—「黄金の雄牛」の陰で/第6章 結論【著者情報】(「BOOK」データベースより)クンダ,ギデオン(Kunda,Gideon)イスラエル・テルアビブ大学労働問題研究所准教授。ヘブライ大学で経済学を学んだ後、同大学で社会心理学修士号、1987年MIT(マサチューセッツ工科大学)でPh.D.(マネジメントと組織研究)取得。研究テーマは労働と組織の文化的側面による研究。94年に本書で米国社会学会カルチャーセクション書籍賞金井寿宏(カナイトシヒロ)神戸大学大学院経営学研究科教授。1954年生まれ。78年京都大学卒業。89年MITでPh.D.(マネジメント)取得。研究テーマは変革型リーダーシップ、キャリア発達、組織エスノグラフィーなど組織研究方法論樫村志保(カシムラシホ)翻訳家。国際基督教大学教養学部卒業。1988年イベント・コーディネート、翻訳の有限会社ファジーロジックを設立。同社代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> マネジメント・人材管理> リーダーシップ・コーチング
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posted by 恋愛コーチ at 22:14| Comment(0) | コーチング本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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